材料
- オーガニックアインコーンオールパーパス粉 (できれば挽きたて)
- 有機放牧卵 … 1個
- サワードウ種ディスカード … 13g
- リアルソルト … 小さじ4分の1 (お好みで)
作り方
- 記事を作る – 作業台またはボウルの上にエインコーン粉を山型にし、中央にくぼみを作る。くぼみに卵、サワードウディスカード、塩(使用する場合)を加える。
- 混ぜて休ませる – フォークを使って卵とサワードウディスカードを優しく混ぜ、少しずつ粉を取り込みながら混ぜる。生地がざっくりとまとまってきたら、布巾をかけて10分間お休み。この時間で粉が水分を吸収し、こねやすくなります。
- 生地をこねる – 休ませた生地を取り出し、優しく5〜7分ほどこねる。アインコーンの生地は現代小麦よりも繊細なため、こねすぎに注意しましょう。生地が乾燥している場合は少量の水を、湿りすぎている場合は少量の粉を加えて調整してください。
- 生地を休ませる(2通りの方法) – ①常温で1時間休ませる: 生地を蜜蝋ラップやボウルに入れて1時間休ませる。生地のグルテンが落ち着き、扱いやすくなります。②発酵させる – 生地を蜜蝋ラップやボウルに入れ、常温で2時間発酵させた後、冷蔵庫で最大24時間低温発酵させる。冷蔵発酵した場合は、30〜60分室温に戻してから伸ばすと扱いやすくなります。
- 生地を伸ばしてカット – 生地を4等分し、打ち粉をした作業台の上で、めん棒またはパスタマシンを使い**お好みの厚さ(1.5〜3mm程度)**に伸ばす。フェットチーネは約3mm幅で3mm厚、タリアテッレは約5mm幅2mm厚が目安。その他お好みの形に挑戦しても楽しいです。こちらの動画でいろんな種類のパスタの形の作り方が見れます。
- パスタを茹でる – 鍋にたっぷりの湯を沸騰させ、塩を多めに加える。パスタを入れ、1〜3分ほど茹でる(厚みによって異なるので、3分経ったら味見してみてください)。生パスタは乾燥パスタよりも早く茹で上がるため、目を離さないようにしましょう。
- 仕上げ & 盛り付け – 湯を切り、オリーブオイルやバター、お好みのソースと絡める。できたてをすぐに召し上がるのが一番美味しいです!
ポイント&コツ
- 水分調整 – エインコーン粉は現代小麦よりも水分を吸収しにくいため、生地が硬く感じるかもしませんが、休ませることおで
- 卵なしで作る – 卵の代わりに約40gの水を使用し、こねる時間を少し長くすることで、もちもち感を出すことができます。
- おすすめのソース – オリーブオイルを使った軽めのソースや、自家製トマトミートソース、シンプルなガーリックバターソースと相性抜群!
保存方法
すぐに使う予定なら、軽く打ち粉をして密閉容器に入れ、冷蔵庫で最大24時間保存できます。
冷凍保存 – 長期保存する場合は冷凍が最適です。最大3ヶ月保ちます。
- 打ち粉をして並べる – パスタ同士がくっつかないように軽く打ち粉を振り、小分けの束にするか、クッキングシートを敷いたトレイの上に広げる。
- 急速冷凍 – トレイごと冷凍庫に入れ、30〜60分ほど固まるまで冷やす。
- 密封保存 – 凍ったパスタを密閉容器またはフリーザーバッグに移し、できるだけ空気を抜いて保存する。
冷凍パスタの茹で方 – 解凍せずにそのまま沸騰したお湯に入れて茹でてください。茹で時間は3〜5分(厚みによる)ですが、様子を見ながら調整してください。
私は数ヶ月に一回作って、残りは冷凍してます。自家製のパスタに味を覚えると、もう市販のものには戻れません!☺︎
